Home Care(ホームケア)

■ホームケアの大切さ■

サロンに行く回数は、2ヶ月に1回(1年に6回)が主流です。残りの359日はホームケアが占めています。ホームケアを怠ると、せっかくサロンで美しくなった髪も持ちが悪くなります。美髪を維持するには、家でのお手入れが大切です。

■ホームケアの豆知識■

- ダメージヘアのスタイリング方法 -
ダメージでパサついた髪は、疲れてみえたりして何とかしたいもの。
まずは何が原因で髪が傷んでしまったのかを知ることから始めましょう。パサつきの原因は、大きく分けると3つ。
ドライヤーやアイロンによる乾燥

01.ドライヤーやアイロンによるダメージの乾燥

まずドライヤーやアイロンをかける前に、髪を熱から守るケア剤を使用しましょう。 特にアイロンは一ヶ所に熱を集中させ髪がダメージを受けやすいので、アイロンをあてる箇所には丁寧に。 ドライヤーを1カ所にかけすぎないよう注意。 80%の髪が乾いたら、冷風で熱を取りながらゆっくり乾かしましょう。 スタイリングも固定されやすくなり、髪もまとまりやすくなります。
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カラーリングやパーマによる乾燥

02.カラーリング・パーマによるダメージの乾燥

カラーやパーマをした直後は、実は髪はダメージを受けていません。 ただ、髪の水分を保持する成分が失われるため、徐々に髪が乾燥してパサついてしまうのです。 カラーやパーマをした髪は、CMC(毛髪細胞膜複合体)という髪内部の成分が失われています。 その成分を与えて、修復するのが一番効果的。 スタイリング剤をつける前に、修復効果のあるアイテムを使うことで、ダメージの進行を防ぐだけでなく、健康な髪へと導いてくれます。また、カラー後の頭皮ケアも大切です。
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くせ毛よる乾燥

03.くせ毛による乾燥

くせ毛が乾燥してまとまらない時は、少し重さのある質感のスタイリング剤を使うと良いでしょう。 肌の乾燥と同じで、まず水分を与えた後、油分が髪の水分をキープすると考えて。 そのため、髪に水分が少しある状態でスタイリング剤を使うとキープ力が増します。

乾燥の原因が何であっても、髪のパサつき感をなくして柔らかさを出してあげるには、
水分をいかにうまくキープしてあげるかがポイント。

イオンドライヤーに替えるのもひとつの手段です。
髪のイオンをうまくキープして、柔らかい髪になります。

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